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🔧 文字列 ・ string.h ・ C89

strpbrk の使い方

C言語 標準ライブラリ関数リファレンス(無料公開)

書式

char *strpbrk(const char *s, const char *accept);

どんな関数か

文字列の中から、指定した文字集合のいずれかが最初に現れる位置を探す。複数の区切り文字候補のうち最初に出てくるものを探したい時に使う検索関数。 見つからなければNULLを返すため、区切り文字が1つも無いプレーンな文字列の判定にも使える。

使用例

#include <string.h>
#include <stdio.h>
int main(void) {
    char *p = strpbrk("key=value;next", "=;");
    if (p) puts(p);
    return 0;
}

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strpbrk と一緒に使う関数

strchr文字列内で指定した文字が最初に現れる位置へのポインタを返す。見つからなければNULLを返す。終端の\0自体も検索対象とし… strcspn文字列の先頭から、指定した文字集合に含まれない文字が連続して何文字続くかを返す。区切り文字が現れるまでの長さを調べたい時…

同じ分類(文字列)の関数

memcmp memcpy memmove memset memset_explicit strcat strchr strcmp strcoll strcpy strcspn strdup strerror strlen strncat strncmp

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