配列の引数渡しとは
読み:はいれつのひきすうわたし・C言語用語辞典
配列を関数に渡すとき、実際には先頭要素へのポインタが渡される仕組みのこと。通常の値渡しとは異なる挙動になる点に注意が要る。そのため関数の中で配列の要素数を知るには、別途引数として渡す必要がある。
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関連する用語
配列はいれつ同じ型の値を一列に並べて、まとめて管理するデータ構造のこと。1つの名前で複数の値をまとめて扱える、箱の行列のようなもの。int arr[5];のように、要素の型と個数を指定して宣言する。
ポインタぽいんた別の変数のアドレス(住所)を格納する変数のこと。値そのものではなく「値がどこにあるか」を持ち歩く、宛先メモのような存在。int *pのように、型名の後ろに*を付けて宣言する。
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