並び替え済みのデータに対して、真ん中の値と比較しながら探す範囲を半分ずつに絞り込んでいく効率的な探索方法のこと。1000件のデータでも、わずか10回程度の比較で見つけ出せることがある。
先頭から順に1つずつ値を比較して目的のデータを探す、もっとも素直な探索方法のこと。データ量が多いと時間がかかる。データの並び順を問わず使える手軽さがあるが、データ量が多いと時間がかかる。
問題を小さく分割し、それぞれを解いてから組み合わせて全体の答えを得る設計手法のこと。再帰と相性のよい考え方として知られる。二分探索やクイックソートなど、多くの効率的なアルゴリズムがこの考え方に基づいている。
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