デバッガでプログラムの実行を一時停止させたい行に設定する目印のこと。そこで止めて、変数の中身をじっくり確認することができる。止めた状態から1行ずつ進めながら、変数の変化をじっくり観察できる。
プログラムを1行ずつ止めながら実行し、その時点の変数の値やコールスタックを直接調べられる専用のツールのこと。コマンドラインから操作する形式のほか、IDEに統合された使い方も広まっている。
プログラムに潜むバグを見つけて直す作業のこと。「なぜ期待通りに動かないのか」を仮説と検証で突き止めていく、地道だが重要な作業。「バグ(虫)を取り除く」という言葉の成り立ちがそのまま作業内容を表している。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。