toupperやtolowerを使って、アルファベットを大文字・小文字に変換することのこと。文字コード上の数値のズレを利用して実現されている。'a'から'A'への変換は、内部的には数値の差を利用して行われている。
🔤 文字列で学ぶ用語
isdigitやisalphaのように、1文字が数字か英字かなどを判定する関数群のこと。文字列を1文字ずつ検査するときによく使われる。isdigit('5')のように、判定したい文字を引数として渡して使う。
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