分解・パターン認識・抽象化・アルゴリズムという4つの道具を使って問題を整理し、解決策を組み立てていく考え方全般のことを指す。プログラミングを学ぶ前に身につけておきたい、問題への向き合い方そのもの。
🧭 プログラミング的思考で学ぶ用語
大きくて手に負えない問題を、扱いやすい小さな部分問題にいくつも切り分けていく考え方のこと。プログラミング的思考の出発点にあたる。たとえば「家を建てる」を「基礎・骨組み・内装」のように分けて考える発想がこれにあたる。
問題を解くための手順を、誰が読んでも同じ結果になるように整理したもの。料理のレシピのように、順序立った具体的な手続きのことを指す。同じ問題でも、良いアルゴリズムを選ぶことで処理速度が大きく変わることがある。
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