C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 CVE(脆弱性の実例)

CVE(脆弱性の実例)とは

読み:しーぶいいー・C言語用語辞典

発見・公開された脆弱性1つ1つに付けられる共通の識別番号のこと。過去の実例を学ぶことで、危険な書き方を具体的に知ることができる。CVE-2014-0160(Heartbleed)のように、番号付きで管理・公開されている。

関連する用語

脆弱性ぜいじゃくせい

攻撃者に悪用されうる、プログラムに潜むセキュリティ上の欠陥のこと。バッファオーバーフローなどが代表的な原因のひとつに挙げられる。発見された脆弱性は、修正パッチが配布されるまで悪用のリスクを抱え続けることになる。

エクスプロイトえくすぷろいと

脆弱性を実際に悪用して、意図しない動作(不正アクセスなど)を引き起こすための攻撃コードや手法のこと。脆弱性が「穴」だとすれば、こちらはその穴を実際に突く「鍵」にあたる。

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