発見・公開された脆弱性1つ1つに付けられる共通の識別番号のこと。過去の実例を学ぶことで、危険な書き方を具体的に知ることができる。CVE-2014-0160(Heartbleed)のように、番号付きで管理・公開されている。
攻撃者に悪用されうる、プログラムに潜むセキュリティ上の欠陥のこと。バッファオーバーフローなどが代表的な原因のひとつに挙げられる。発見された脆弱性は、修正パッチが配布されるまで悪用のリスクを抱え続けることになる。
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