同じメモリ領域に対してfreeを2回呼んでしまう事故のこと。プログラムのクラッシュや、意図しない不正な動作の原因になる。1つのポインタに対してfreeは1回だけ、というルールを徹底することが対策になる。
mallocなどで借りたメモリをヒープへ返す関数のこと。呼び忘れるとメモリリーク、二重に呼ぶと二重解放という事故につながる。freeした後のポインタをそのまま使い続けると、危険な事故につながる。
freeした後もそのメモリのアドレスを指したままになっているポインタのこと。もう存在しない場所を指す「宙ぶらりん」の状態を指す。解放後にNULLを代入しておくことで、この危険な状態を防ぐ工夫ができる。
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