ポインタのアドレスを格納するポインタのこと。int **pのように*を重ねて宣言し、関数の中でポインタ自体を書き換えたいときに使う。関数の中で新しくメモリを確保し、その結果を呼び出し元に伝えたいときにも使われる。
*演算子を使って、ポインタが指している先の値を実際に読み書きすることのこと。「宛先メモの住所を訪ねて中身を見る」動作にあたる。*pに値を代入すると、pが指しているaの値そのものが書き換わる。
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