複数バイトからなる値を、メモリ上でどちらの端から並べて記録するかという方式のこと。リトルエンディアンとビッグエンディアンがある。多くのPCで使われるx86系CPUは、リトルエンディアンを採用している。
8ビットをひとまとめにした、メモリを数えるときの基本的な単位のこと。char型ひとつ分の大きさに、ちょうど対応している。コンピュータのメモリ容量やファイルサイズも、このバイト単位で表される。
プログラムやデータを一時的に保管しておく場所。番地(アドレス)のついた小さな箱がずらりと並んだ、巨大なロッカーのような構造をしている。電源を切ると中身が消えてしまう、いわば一時的な記憶場所にあたる。
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