ファイルや入力の終わりに達したことを表す特別な値のこと。多くの読み込み関数が、失敗や終端を知らせる戻り値として返してくる。多くの読み込み関数は、失敗時にもこのEOFと同じ値を返すことがある。
ファイルの終わりまで読み終えたかどうかを調べる関数のこと。ループでファイルを読み進めていくときの、終了判定によく使われる。読み込みに失敗しただけの場合と区別するため、ferrorと合わせて使うこともある。
ファイルやキーボードから1行分の文字列を安全に読み込む関数のこと。読み込む最大文字数を指定でき、バッファオーバーフローを防ぎやすい。読み込んだ文字列の末尾に改行文字がそのまま含まれる点には注意が必要。
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