C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 書式指定子

書式指定子とは

読み:しょしきしていし・C言語用語辞典

printfやscanfで使う%dや%fのような記号のこと。続けて渡す値をどんな型・どんな見た目として扱うかを指定する役割を持つ。指定する型と実際に渡す値の型がずれると、思わぬ表示結果になることがある。

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この用語が登場する解説

printfで画面に出す——書式指定の基本書式指定子とエスケープシーケンスを使い分け、思いどおりの形で値を表示できる scanfで入力を受け取るscanfで数値を読み取り、&の意味と戻り値の確認までできる scanfの罠——入力の恐怖を越えるscanfの3大トラップ(&忘れ・型違い入力・改行残り)の症状と対処を説明できる int型と整数の世界intの範囲と限界値の調べ方を知り、long long・unsignedの使いどころが分かる 浮動小数点数 float / doubledoubleを既定として使い分け、小数に必ず誤差があることと比較の作法を理解する 2進数・16進数リテラル(0b / 0x / 桁区切り')0b・0x・8進の書き方の違いを理解し、C23の桁区切りで読みやすく数値を書ける

関連する用語

printfぷりんとえふ

文字や数値を書式指定に従って画面に表示する標準ライブラリの関数のこと。C言語で最も使う頻度が高い関数のひとつに数えられる。%dで整数、%fで小数、%sで文字列というように、値の種類ごとに書式を使い分ける。

scanfすきゃんえふ

キーボードからの入力を読み取り、変数に格納する標準ライブラリの関数のこと。変数の前に&を付け忘れるミスが定番の罠として知られる。戻り値として、正しく読み取れた個数が返ってくる点も覚えておくとよい。

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