printfと同じ書式指定を使いながら、出力先を画面ではなく指定したファイルに切り替えられる関数のこと。ログ出力などによく使われる。第一引数にファイルポインタを渡す点だけが、printfとの違いになる。
文字や数値を書式指定に従って画面に表示する標準ライブラリの関数のこと。C言語で最も使う頻度が高い関数のひとつに数えられる。%dで整数、%fで小数、%sで文字列というように、値の種類ごとに書式を使い分ける。
ファイルを開いて、以後の読み書きに使うファイルポインタを取得する関数のこと。読み込み用・書き込み用などのモードを指定して使う。第一引数にファイル名、第二引数にモードを文字列で指定して呼び出す。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。