指定したマクロが定義済みかどうかで、コンパイルに含めるコードを切り替えるプリプロセッサ指示のこと。デバッグ用コードの切替などに使う。対になる#endifを忘れると、意図しない範囲までコードが無効化されてしまう。
#ifや#ifdefを使い、条件によってコンパイルに含めるコードを切り替える仕組みのこと。環境ごとに違うコードを1つのファイルで管理できる。Windows用とLinux用でコードを切り替えたいときなどに活躍する。
同じヘッダファイルが二重に読み込まれるのを防ぐための、#ifndef〜#define〜#endifという決まった書き方のこと。C23の#pragma onceという、より簡潔な代替手段が使われることも増えている。
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