CPUが実行できる最小単位の処理のこと。「足す」「読む」「書く」といった単純な動作ひとつひとつを指し、命令が連なった並びがプログラムになる。CPUの種類によって、理解できる命令の種類や書式は異なっている。
📜 プログラムとは何かで学ぶ用語
コンピュータの頭脳にあたる部品。メモリから命令とデータを取り出し、計算や判断を行って結果をまた書き戻す仕事を、目にも止まらぬ速さで繰り返している。現代のCPUは1秒間に数十億回もこのサイクルを繰り返している。
0と1の並びだけで書かれた、CPUが直接理解できる命令の集まり。人間には読みにくいが、コンピュータが実行できる唯一の言葉にあたる。同じソースコードでも、CPUの種類が変われば生成される機械語も変わってくる。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。