関数やブロックの中だけで有効な変数のこと。その範囲を抜けると存在ごと消えてしまい、外側からは参照することができない。関数のたびに新しく作られ直すため、前回の値を覚えていることはない。
🧩 関数とスコープで学ぶ用語
変数や関数がプログラムのどの範囲から見えて使えるかという範囲のこと。{}の中だけで通用する変数などが具体的な例として挙げられる。同じ名前の変数でも、スコープが違えば別々の実体として扱われる。
関数を抜けても値が消えずに保持され続ける変数を作る修飾子のこと。呼び出すたびに前回の値を覚えている特別なローカル変数になる。同じ関数が何回呼ばれても値を保持し続ける、カウンタなどに便利な仕組み。
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