どのファイルをどんな順番・コマンドでビルドするかをまとめて書いておく設定ファイルのこと。makeコマンドがこれを読んで自動ビルドする。変更されたファイルだけを再コンパイルしてくれるため、大規模開発で時間を節約できる。
ソースコードから実行ファイルができあがるまでの、コンパイル・リンクを含む一連の工程全体を指す言葉のこと。エラーが出たときは、コンパイルとリンクのどちらの段階かを見極めることが手がかりになる。
C言語のソースコードをコンパイル・リンクして実行ファイルを作る、代表的なコンパイラを起動するコマンドのこと。多くの環境で使われる。gcc main.c -o mainのように、ソースファイルと出力名を指定して実行する。
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