プログラム実行時に、コード・グローバル変数・スタック・ヒープがメモリ上のどの領域に配置されるかを示す見取り図のこと。低い番地から高い番地へ向かって、それぞれの領域が積み上がっていく。
プログラムやデータを一時的に保管しておく場所。番地(アドレス)のついた小さな箱がずらりと並んだ、巨大なロッカーのような構造をしている。電源を切ると中身が消えてしまう、いわば一時的な記憶場所にあたる。
関数呼び出しに伴ってローカル変数が自動的に確保・解放されるメモリ領域のこと。積み木のように後入れ先出しで管理される。関数の呼び出しが深くなるほど、このスタックの消費量も増えていく。
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