4ビット、つまり1バイトの半分にあたる大きさの単位のこと。16進数1桁が、ちょうどニブル1つ分に対応している。16進数の1桁がちょうどこの単位に対応するため、覚えておくと表記の理解が早まる。
コンピュータが扱う情報の最小単位のこと。0か1のどちらか一方だけを表せる、いちばん小さなスイッチのようなもの。8個集まると1バイトになる。8ビットまとまると1バイトという、もうひとつ大きな単位になる。
0xで始まり、0〜9とA〜Fを使って数を表す記法のこと。メモリアドレスやビットパターンを人間にも読みやすい形で書くのに便利。1バイトをちょうど2桁で表せるため、メモリの内容を確認するときにも重宝する。
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