ポインタを使う前に、それがNULL(何も指していない)でないかを確認しておく防御的な習慣のこと。事故を未然に防ぐ基本作法。if (p != NULL)という書き方が、この確認のもっとも基本的な形になる。
「どこも指していない」ことを表すC23の新しいキーワードのこと。従来のNULLマクロより型安全に、この状態を表現できる。if (p != nullptr)のように、有効なアドレスかどうかの確認に使われる。
想定外の入力や状態が来ても壊れないよう、あらかじめチェックを仕込んでおくプログラムの書き方の姿勢のこと。「呼び出し側が正しく使ってくれる」と過信しないことが、この考え方の核心にある。
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