確保したメモリを「誰が責任を持ってfreeするか」という考え方のこと。所有者を明確にすることでリークや二重解放を防ぎやすくなる。誰がfreeするのかを事前に決めておくことで、チームでの開発でも事故を防ぎやすくなる。
ヒープ領域から指定バイト数のメモリを借りてくる標準ライブラリの関数のこと。借りたら必ずfreeで返す約束になっている。確保できたバイト数分の領域を指す、void型のポインタが返ってくる。
mallocなどで借りたメモリをヒープへ返す関数のこと。呼び忘れるとメモリリーク、二重に呼ぶと二重解放という事故につながる。freeした後のポインタをそのまま使い続けると、危険な事故につながる。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。