ポインタ演算とは
読み:ぽいんたえんざん・C言語用語辞典
ポインタに数を足し引きして、指す先を隣の要素へずらす計算のこと。1を足すとバイト数ではなく「型のサイズ分」だけ番地が進む。int型のポインタなら、+1で4バイト先の番地へ進むことになる。
関連する用語
ポインタぽいんた別の変数のアドレス(住所)を格納する変数のこと。値そのものではなく「値がどこにあるか」を持ち歩く、宛先メモのような存在。int *pのように、型名の後ろに*を付けて宣言する。
配列はいれつ同じ型の値を一列に並べて、まとめて管理するデータ構造のこと。1つの名前で複数の値をまとめて扱える、箱の行列のようなもの。int arr[5];のように、要素の型と個数を指定して宣言する。
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