現実の課題を整理し、実行可能な手順に落とし込むまでの一連の営みのこと。プログラミングという技術の土台にある考え方でもある。プログラミングに限らず、日常のさまざまな場面でも役立つ普遍的な力といえる。
🧭 プログラミング的思考で学ぶ用語
大きくて手に負えない問題を、扱いやすい小さな部分問題にいくつも切り分けていく考え方のこと。プログラミング的思考の出発点にあたる。たとえば「家を建てる」を「基礎・骨組み・内装」のように分けて考える発想がこれにあたる。
問題を解くための手順を、誰が読んでも同じ結果になるように整理したもの。料理のレシピのように、順序立った具体的な手続きのことを指す。同じ問題でも、良いアルゴリズムを選ぶことで処理速度が大きく変わることがある。
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