C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 リングバッファ

リングバッファとは

読み:りんぐばっふぁ・C言語用語辞典

決まった大きさの配列を輪のように使い回して、キューを効率よく実装するデータ構造のこと。組込み分野でもよく使われる。末尾まで到達すると先頭に戻ってくるため、決まったメモリ量で使い回せる。

関連する用語

キューきゅー

最初に入れたものを最初に取り出す(FIFO)というルールでデータを出し入れする抽象データ型のこと。順番待ちの行列のような構造。印刷待ちのジョブや、複数のタスクを順番に処理したい場面でよく使われる。

配列はいれつ

同じ型の値を一列に並べて、まとめて管理するデータ構造のこと。1つの名前で複数の値をまとめて扱える、箱の行列のようなもの。int arr[5];のように、要素の型と個数を指定して宣言する。

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