プログラム実行中にメモリ破壊や未定義動作を検出してくれる開発支援ツール(AddressSanitizerなど)のこと。バグを早期に見つけられる。実行速度は落ちるが、開発中やテスト時に隠れたバグを見つけ出すのに役立つ。
C言語の規格が結果を保証していない書き方をしたときに起こる、何が起きても文句を言えない状態のこと。実行結果は環境次第でばらつく。「たまたま動いているだけ」という状態も含まれ、油断できない概念とされる。
プログラムに潜むバグを見つけて直す作業のこと。「なぜ期待通りに動かないのか」を仮説と検証で突き止めていく、地道だが重要な作業。「バグ(虫)を取り除く」という言葉の成り立ちがそのまま作業内容を表している。
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