バッファサイズの確認・入力検証・NULLチェックなど、安全なCコードを書くために確認すべき項目をまとめた一覧のこと。レビューの際にこの一覧と照らし合わせることで、見落としを減らすことができる。
外部から受け取ったデータが想定の範囲・形式に収まっているかを、使う前に必ず確認しておく作法のこと。数値であるべき欄に文字列が入っていないか、といった確認もこれに含まれる。
想定外の入力や状態が来ても壊れないよう、あらかじめチェックを仕込んでおくプログラムの書き方の姿勢のこと。「呼び出し側が正しく使ってくれる」と過信しないことが、この考え方の核心にある。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。