C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 共有ライブラリ

共有ライブラリとは

読み:きょうゆうらいぶらり・C言語用語辞典

実行ファイルには組み込まず、実行時に読み込んで複数のプログラムから共有して使うライブラリ形式(.so/.dll)のこと。実行ファイルのサイズは小さく済むが、実行環境に該当のライブラリが必要になる。

関連する用語

静的ライブラリせいてきらいぶらり

よく使う関数群をあらかじめコンパイルしてまとめたファイル(.a)のこと。リンクする際に、実行ファイルへ丸ごと組み込まれる。実行ファイルのサイズは大きくなるが、配布時に別ファイルを用意する必要がない。

リンクりんく

コンパイルされた複数の断片(オブジェクトファイル)や標準ライブラリを結びつけ、1つの実行ファイルにまとめる工程のこと。この工程で、関数や変数への参照が実際のアドレスへと結びつけられる。

アプリの用語集で引く(無料・登録不要) 用語辞典の目次へ

もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。

完全版(BOOTH)を見る