実行ファイルには組み込まず、実行時に読み込んで複数のプログラムから共有して使うライブラリ形式(.so/.dll)のこと。実行ファイルのサイズは小さく済むが、実行環境に該当のライブラリが必要になる。
よく使う関数群をあらかじめコンパイルしてまとめたファイル(.a)のこと。リンクする際に、実行ファイルへ丸ごと組み込まれる。実行ファイルのサイズは大きくなるが、配布時に別ファイルを用意する必要がない。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。