<<や>>を使い、ビット列を左右にずらす演算子のこと。1ビット左シフトすると、値がおおむね2倍になる性質を持つ。1ビット右シフトすると、値がおおむね半分になるという性質もある。
&(AND)、|(OR)、^(XOR)、~(NOT)のように、値を2進数のビット単位で操作する演算子のこと。低レベルな処理でよく使われる。論理演算子(&&など)とは働きがまったく異なる点に注意して使い分ける必要がある。
ある型が何ビットで値を表現しているかを示す大きさのこと。ビット幅が大きいほど、表現できる値の範囲も広がっていく。sizeofはバイト数を返すので、sizeof(型) * CHAR_BITで実際のビット幅を確認することができる。
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