データを大小などの順番に並べ替える手順の総称のこと。バブルソート・選択ソート・クイックソートなど複数の方法がある。データの量や性質によって、どの手法が最適かは変わってくる。
隣り合う要素を比較して、順番が逆なら入れ替えるという操作を繰り返して並べ替える、単純な仕組みのソート方法のこと。仕組みは単純で理解しやすい反面、データ量が多いと時間がかかりやすい。
基準値(ピボット)より小さいグループと大きいグループに分割することを繰り返す、平均的に高速なソート方法のこと。実務でも広く使われている、実用性の高い代表的なソートアルゴリズム。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。