C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 スタック(データ構造)

スタック(データ構造)とは

読み:すたっく・C言語用語辞典

最後に入れたものを最初に取り出す(LIFO)というルールでデータを出し入れする抽象データ型のこと。関数呼び出しの仕組み(コールスタック)も、このスタックの考え方が土台になっている。

関連する用語

抽象データ型(ADT)ちゅうしょうでーたがた

「中でどう実装されているか」ではなく「どんな操作ができるか」に注目してデータの扱い方を定義する考え方のこと。スタックやキューが代表例。内部の実装が配列でも連結リストでも、使う側からは同じ操作で扱える。

キューきゅー

最初に入れたものを最初に取り出す(FIFO)というルールでデータを出し入れする抽象データ型のこと。順番待ちの行列のような構造。印刷待ちのジョブや、複数のタスクを順番に処理したい場面でよく使われる。

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