プログラムが通常メッセージを送り出す先のこと。多くの場合、画面(コンソール)に表示される出力の既定のルートとして扱われる。コンソール画面に文字が表示されるとき、裏側ではこの標準出力が使われている。
🚪 はじめてのCで学ぶ用語
文字や数値を書式指定に従って画面に表示する標準ライブラリの関数のこと。C言語で最も使う頻度が高い関数のひとつに数えられる。%dで整数、%fで小数、%sで文字列というように、値の種類ごとに書式を使い分ける。
キーボードやファイルなど、入出力先の違いを意識せず同じ関数で読み書きできるようにする抽象化の仕組みのこと。printfやscanfも標準出力・標準入力というストリームを扱っている。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。