型の異なる複数のデータを1つにまとめて、新しい型として扱えるようにする仕組みのこと。関連する値をひとまとまりで管理できる。struct Person { char name[20]; int age; };のように宣言する。
構造体や共用体の中に含まれる個々のデータ項目のこと。.(ドット)や->(アロー)という演算子を使ってアクセスする。構造体変数がpならp.name、ポインタがppならpp->nameという書き方になる。
既存の型に別名を付ける仕組みのこと。struct Point構造体をPointという短い名前で使えるようにするなど、可読性を高めてくれる。typedef struct Person Person;のように書くと、型名だけで宣言できるようになる。
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