型を指定しない汎用的なポインタのこと。どんな型のアドレスでも受け取れる代わりに、使う前に適切な型へキャストする必要がある。mallocの戻り値も、このvoidポインタとして返ってくる。
そのポインタが「何型の変数を指しているか」を表す情報のこと。int *とdouble *は、指す先の型が違うため区別されている。voidポインタのように、型を特定しない汎用的なポインタも存在する。
(int)や(double)のように型名を()で書いて、値を別の型へ明示的に変換すること。意図をはっきり示して事故を防ぐための書き方。int同士の割り算を小数で得たいときなど、意図的に型を変えたい場面で使う。
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