🔀 制御構造
一致した case 以降の処理が全部実行されます。gcc: warning: this statement may fall through [-Wimplicit-fallthrough=](-Wextra で有効)。
case は「入口のラベル」であって区切りではありません。break がなければ、そのまま次の case の中身へ流れ落ちます(フォールスルー)。
各 case の最後に break を書きます。意図的に流したいときは、C23の [[fallthrough]]; を置いて意図であることを示します。-Wextra(または -Wimplicit-fallthrough)を有効にし、警告を残さないのが再発防止です。
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