C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 関数リファレンス fflush

🔧 入出力 ・ stdio.h ・ C89

fflush の使い方

C言語 標準ライブラリ関数リファレンス(無料公開)

書式

int fflush(FILE *stream);

どんな関数か

出力ストリームのバッファ内容を実際の出力先へ書き出す。プログラム途中でログを即座に反映させたい時や、fclose前に明示的に内容を確定させたい時に使う。 バッファリングされたログが異常終了時に失われるのを防ぐため、要所で明示的に呼ぶことがある。

使用例

#include <stdio.h>
int main(void) {
    printf("processing...");
    fflush(stdout);
    return 0;
}

つまずきやすい注意点

⚠️ 入力ストリームに対するfflushの効果は処理系依存(規格上は未定義)。

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fflush と一緒に使う関数

fclose開いたストリームを閉じ、バッファに残っているデータをフラッシュしてからファイルとの関連付けを解除する。開いたファイルは処… setvbufストリームのバッファリング方式(_IOFBF全バッファ/_IOLBF行バッファ/_IONBF無バッファ)とバッファ領域を…

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