関数に渡すなど特定の場面で、配列名が自動的に先頭要素へのポインタに変換されてしまう現象のこと。サイズ情報が失われる点に注意。配列そのものの大きさをsizeofで知りたい場合は、関数の外側で計算しておく必要がある。
ポインタに数を足し引きして、指す先を隣の要素へずらす計算のこと。1を足すとバイト数ではなく「型のサイズ分」だけ番地が進む。int型のポインタなら、+1で4バイト先の番地へ進むことになる。
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