C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 配列の減衰

配列の減衰とは

読み:はいれつのげんすい・C言語用語辞典

関数に渡すなど特定の場面で、配列名が自動的に先頭要素へのポインタに変換されてしまう現象のこと。サイズ情報が失われる点に注意。配列そのものの大きさをsizeofで知りたい場合は、関数の外側で計算しておく必要がある。

関連する用語

配列はいれつ

同じ型の値を一列に並べて、まとめて管理するデータ構造のこと。1つの名前で複数の値をまとめて扱える、箱の行列のようなもの。int arr[5];のように、要素の型と個数を指定して宣言する。

ポインタ演算ぽいんたえんざん

ポインタに数を足し引きして、指す先を隣の要素へずらす計算のこと。1を足すとバイト数ではなく「型のサイズ分」だけ番地が進む。int型のポインタなら、+1で4バイト先の番地へ進むことになる。

アプリの用語集で引く(無料・登録不要) 用語辞典の目次へ

もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。

完全版(BOOTH)を見る