1つのノードが最大2つの子ノードを持つ木構造のこと。並び順を保った二分探索木は、検索を高速に行うことができる。左の子には小さい値、右の子には大きい値を置くという整列規則がよく使われる。
木構造のすべてのノードを漏れなく訪れる方法のこと。行きがけ・通りがけ・帰りがけなど、訪れる順番にいくつかの種類がある。再帰関数を使うと、この巡回処理を短いコードで自然に書き表せる。
連結リストや木構造を構成する1つひとつの要素のこと。データそのものと、次の要素へのポインタをセットで持つ形になっている。連結リストでは次のノードへのポインタを、木構造では子ノードへのポインタを持つ。
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