C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 ビット操作の定石

ビット操作の定石とは

読み:びっとそうさのじょうせき・C言語用語辞典

値の偶奇判定や2の累乗の判定など、ビット演算を使って短く効率的に書く古くからの定番テクニック集のこと。「n & (n-1)」で2の累乗かどうかを判定する、といった技が代表的な例。

関連する用語

ビット演算子びっとえんざんし

&(AND)、|(OR)、^(XOR)、~(NOT)のように、値を2進数のビット単位で操作する演算子のこと。低レベルな処理でよく使われる。論理演算子(&&など)とは働きがまったく異なる点に注意して使い分ける必要がある。

シフト演算子しふとえんざんし

<<や>>を使い、ビット列を左右にずらす演算子のこと。1ビット左シフトすると、値がおおむね2倍になる性質を持つ。1ビット右シフトすると、値がおおむね半分になるという性質もある。

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