評価結果がtrueかfalseのどちらかになる式のこと。実務の会話では条件式とほぼ同じ意味で使われることが多い言葉でもある。a > bやx == 0のように、比較演算子や論理演算子を使って組み立てられる。
🔀 制御構造で学ぶ用語
真(true)か偽(false)のどちらかに評価される式のこと。if文やwhile文が「どちらへ進むか」を判断するための材料になる。true/falseで表される真偽値の型(bool)がこの評価結果にあたる。
true(真)かfalse(偽)のどちらかしか入らない型のこと。C23では標準の書き方としてbool・true・falseがそのまま使えるようになった。従来は0と1で真偽を表していたが、C23の書き方の方が意図が伝わりやすい。
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