C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 真偽値式

真偽値式とは

読み:しんぎちしき・C言語用語辞典

評価結果がtrueかfalseのどちらかになる式のこと。実務の会話では条件式とほぼ同じ意味で使われることが多い言葉でもある。a > bやx == 0のように、比較演算子や論理演算子を使って組み立てられる。

🔀 制御構造で学ぶ用語

関連する用語

条件式じょうけんしき

真(true)か偽(false)のどちらかに評価される式のこと。if文やwhile文が「どちらへ進むか」を判断するための材料になる。true/falseで表される真偽値の型(bool)がこの評価結果にあたる。

bool型ぶーるがた

true(真)かfalse(偽)のどちらかしか入らない型のこと。C23では標準の書き方としてbool・true・falseがそのまま使えるようになった。従来は0と1で真偽を表していたが、C23の書き方の方が意図が伝わりやすい。

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