C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 条件式

条件式とは

読み:じょうけんしき・C言語用語辞典

真(true)か偽(false)のどちらかに評価される式のこと。if文やwhile文が「どちらへ進むか」を判断するための材料になる。true/falseで表される真偽値の型(bool)がこの評価結果にあたる。

🔀 制御構造で学ぶ用語

この用語が登場する解説

if文——もしも、の分かれ道if文の書き方と条件式の考え方を理解し、条件によって処理を分けられるようになる else if / else の分かれ道設計else / else if で複数の分かれ道を作れるようになり、範囲判定の順序を正しく設計できる 条件式の罠——= と == の悲劇代入 = と比較 == の違いを説明でき、条件式で取り違えたときに何が起きるかを見抜ける 論理演算子と短絡評価&& || ! で複数の条件を組み立てられるようになり、短絡評価の性質を安全のために利用できる for文——回数が決まった繰り返しfor文の3つの部品と実行順序を理解し、回数の決まった繰り返しを正しく書ける while文——条件が決める繰り返しwhile文で終わりの読めない繰り返しを書けるようになり、for との使い分けを判断できる do-while文と入力チェックdo-while の「まず1回は実行する」性質を理解し、入力のやり直しループを書ける

関連する用語

if文いふぶん

条件が真のときだけ、特定の処理を実行させる制御構造のこと。プログラムの中に「もしも」という分かれ道を作る、いちばん基本の道具。条件が偽のときは何もせず、そのまま次の処理へ進んでいく。

真偽値式しんぎちしき

評価結果がtrueかfalseのどちらかになる式のこと。実務の会話では条件式とほぼ同じ意味で使われることが多い言葉でもある。a > bやx == 0のように、比較演算子や論理演算子を使って組み立てられる。

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