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if文とは

読み:いふぶん・C言語用語辞典

条件が真のときだけ、特定の処理を実行させる制御構造のこと。プログラムの中に「もしも」という分かれ道を作る、いちばん基本の道具。条件が偽のときは何もせず、そのまま次の処理へ進んでいく。

🔀 制御構造で学ぶ用語

この用語が登場する解説

流れを変える——制御構造の全体像プログラムの流れが「順次・分岐・繰り返し」の3つでできていることを理解し、場面に応じてどれを使うか見当をつけられ… if文——もしも、の分かれ道if文の書き方と条件式の考え方を理解し、条件によって処理を分けられるようになる else if / else の分かれ道設計else / else if で複数の分かれ道を作れるようになり、範囲判定の順序を正しく設計できる 条件式の罠——= と == の悲劇代入 = と比較 == の違いを説明でき、条件式で取り違えたときに何が起きるかを見抜ける switch文とfallthroughswitch文で値による多分岐を書けるようになり、break忘れによるフォールスルーを理解する 無限ループとの付き合い方無限ループの原因を3つの型で診断でき、意図的な無限ループを出口つきで安全に書ける

関連する用語

条件式じょうけんしき

真(true)か偽(false)のどちらかに評価される式のこと。if文やwhile文が「どちらへ進むか」を判断するための材料になる。true/falseで表される真偽値の型(bool)がこの評価結果にあたる。

elseえるす

if文の条件が偽だったときに実行する処理を書くための構文のこと。「そうでなければ」という日本語の意味にそのまま対応している。elseの後には条件を書かず、if以外のすべての場合を受け止める役割を持つ。

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