条件が真のときだけ、特定の処理を実行させる制御構造のこと。プログラムの中に「もしも」という分かれ道を作る、いちばん基本の道具。条件が偽のときは何もせず、そのまま次の処理へ進んでいく。
🔀 制御構造で学ぶ用語
真(true)か偽(false)のどちらかに評価される式のこと。if文やwhile文が「どちらへ進むか」を判断するための材料になる。true/falseで表される真偽値の型(bool)がこの評価結果にあたる。
if文の条件が偽だったときに実行する処理を書くための構文のこと。「そうでなければ」という日本語の意味にそのまま対応している。elseの後には条件を書かず、if以外のすべての場合を受け止める役割を持つ。
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