用意した領域(バッファ)より大きなデータを書き込んでしまい、隣接するメモリを壊してしまう事故のこと。文字列操作でとくに起きやすい。セキュリティ上の深刻な脆弱性の原因にもなりうる、C言語特有の注意点。
🔤 文字列で学ぶ用語
配列の要素数を超えた添字にアクセスしてしまう重大な事故のこと。コンパイルは通ってしまうため、実行時に予期せぬ動作を引き起こす。他の変数の領域を書き換えてしまい、原因の分かりにくいバグにつながりやすい。
文字列をコピーする標準ライブラリの関数のこと。コピー先の確保サイズを確認せずに使うと、バッファオーバーフローを起こしやすい。コピー先の配列が十分な大きさを持っているか、事前の確認が欠かせない。
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