バグを構文エラー・実行時エラー・論理エラーの3種類に分けて整理して考える考え方のこと。原因追及を進める第一歩になる。どの種類かを見極めることで、次にとるべき対処法もおのずと見えてくる。
文法の書き間違いによってコンパイルすら通らないエラーのこと。セミコロンの付け忘れや括弧の閉じ忘れなどが代表的な例として挙げられる。コンパイラが指摘してくれる行番号を手がかりに、落ち着いて見直せば直しやすい。
プログラムは最後まで動くのに、結果が意図と違ってしまう誤りのこと。エラーメッセージが出ないため見つけにくく、トレース表での確認が有効。「動くけど結果が違う」というやっかいな状態で、根気強い検証が求められる。
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