プログラムは最後まで動くのに、結果が意図と違ってしまう誤りのこと。エラーメッセージが出ないため見つけにくく、トレース表での確認が有効。「動くけど結果が違う」というやっかいな状態で、根気強い検証が求められる。
🔍 人間がコンピュータになる訓練で学ぶ用語
プログラムに含まれる誤りのこと。意図した動きと実際の動きがずれている状態を指し、プログラミングにつきものの現象として扱われる。「虫」を意味する言葉が由来とされ、古くから使われてきたプログラミング用語。
プログラムを1行ずつ実行したときの、各変数の値の変化を表にまとめたもの。頭の中でコンピュータになりきって処理を追いかける道具にあたる。変数の値がどう変わっていくかを紙の上で追うことで、頭の中の実行イメージがはっきりする。
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