グローバル変数や静的変数の値が置かれるメモリ領域のこと。プログラムの開始時から終了時までずっと確保され続けている。初期値を持つ変数と、持たない変数とで細かく領域が分かれることもある。
プログラム実行時に、コード・グローバル変数・スタック・ヒープがメモリ上のどの領域に配置されるかを示す見取り図のこと。低い番地から高い番地へ向かって、それぞれの領域が積み上がっていく。
プログラム全体のどこからでもアクセスできる変数のこと。便利だが、どこで値が変わったのか追いづらくなる副作用も抱えやすい。多用するとどこからでも書き換えられてしまい、バグの温床になりやすい。
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