「これから使うと約束するだけ」の宣言と、「実際にメモリを確保して中身を作る」定義との区別のこと。分割コンパイルを理解する鍵になる。変数の場合、宣言は複数回書けても定義は1回しか許されない。
別のファイルで定義されている変数や関数を「ここにあるものとして使う」と宣言するキーワードのこと。ファイル分割時のつなぎ役になる。定義自体はどこか1つのファイルにしか書けないという決まりも合わせて覚えておきたい。
関数の名前・引数の型・戻り値の型だけを先に宣言しておくことのこと。関数の中身より前の位置からその関数を呼び出せるようにする。本体の定義がソースの後ろにあっても、これがあれば先に呼び出せる。
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