標準ライブラリ関数が失敗したとき、その原因を表す数値がセットされるグローバル変数のこと。ファイル操作の失敗理由確認などに使う。strerror(errno)を使うと、数値を人間が読める説明文に変換できる。
関数が成功・失敗を戻り値で伝える慣習のこと。0を成功、それ以外を何らかの失敗として扱う設計が広く使われている。成功と失敗以外にも、複数の失敗理由を数値で細かく区別する設計もよく使われる。
プログラムの何が・どこで間違っているかを、コンパイラや実行環境が知らせてくれる文章のこと。読めば直し方のヒントが詰まっている味方。英語で書かれていることが多いが、落ち着いて読めば重要な情報が含まれている。
もっと先へ:ポインタ・メモリ・ファイル入出力・セキュアコーディングを含む全26トラックと、段位検定・模試のフルセットは完全版に収録しています。