関数が成功・失敗を戻り値で伝える慣習のこと。0を成功、それ以外を何らかの失敗として扱う設計が広く使われている。成功と失敗以外にも、複数の失敗理由を数値で細かく区別する設計もよく使われる。
関数が処理を終えたときに、呼び出し元へ返す結果の値のこと。returnというキーワードを使って、その値を指定する。戻り値の型は関数の宣言部分(int func(...)のintの部分)で決まる。
標準ライブラリ関数が失敗したとき、その原因を表す数値がセットされるグローバル変数のこと。ファイル操作の失敗理由確認などに使う。strerror(errno)を使うと、数値を人間が読める説明文に変換できる。
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