関数が処理を終えたときに、呼び出し元へ返す結果の値のこと。returnというキーワードを使って、その値を指定する。戻り値の型は関数の宣言部分(int func(...)のintの部分)で決まる。
🧩 関数とスコープで学ぶ用語
一連の処理に名前を付けてひとまとめにしたもののこと。同じ処理を何度も書かずに、名前を呼ぶだけで再利用できる部品にあたる。printfやscanfも、標準ライブラリがあらかじめ用意してくれている関数の一種。
関数が値を返さないことを示す型のこと。何かの処理だけを行い、結果を呼び出し元へ返す必要がない関数によく使われる。戻り値が無いため、呼び出し側で結果を変数に受け取ることはできない。
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