C言語学習ポータル(無料版) 学習コンテンツ 用語辞典 関数

関数とは

読み:かんすう・C言語用語辞典

一連の処理に名前を付けてひとまとめにしたもののこと。同じ処理を何度も書かずに、名前を呼ぶだけで再利用できる部品にあたる。printfやscanfも、標準ライブラリがあらかじめ用意してくれている関数の一種。

🧩 関数とスコープで学ぶ用語

この用語が登場する解説

Hello, World! を解剖するHello, World! の5行それぞれの役割を自分の言葉で説明できる main関数と#includemainが実行の入口であること、#includeがヘッダファイルを取り込む指示であることを説明できる コメントとコードの整え方2種類のコメントを使い分け、読みやすい書き方の基本ルールを身につける 関数とは——処理に名前を付ける関数の役割と基本の書き方が分かり、自分で作った関数を呼び出せる プロトタイプ宣言プロトタイプ宣言の役割を理解し、関数を好きな順番で書けるようになる 関数分割の設計センス1関数1仕事の原則で、長い処理を読みやすい関数に分けられる 配列を関数に渡す——入口編配列を関数へ渡す書き方を身につけ、値渡しとの違いに気づける

関連する用語

引数ひきすう

関数を呼び出すときに渡す値のこと。関数の中ではその値を使って処理を行う、外から中への入力口としての役割を果たす。渡す引数の順番や型は、関数側の仮引数の並びに合わせる必要がある。

戻り値もどりち

関数が処理を終えたときに、呼び出し元へ返す結果の値のこと。returnというキーワードを使って、その値を指定する。戻り値の型は関数の宣言部分(int func(...)のintの部分)で決まる。

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